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JST情報資産を使う

JST情報資産とは

JSTが体系的に収集・整理する、科学技術文献、特許、研究者、研究機関、科学技術用語などを指します。各情報は、J-GLOBALから提供されています(*)。
*文献の抄録・索引などはJDream(有料サービス)から提供

研究者 国内の大学・公的研究機関・研究所に所属する研究者情報
文献 国内外の主要な科学技術・医学・薬学文献情報(J-GLOBAL)
特許 特許庁が作成する公開公報、公表公報、再公表公報、特許公報
研究課題 過去にReaDに登録された情報、およびJST実施の主な研究課題(JST)
機関 国内の大学・公的研究機関・研究所の情報、各機関より登録のあった情報、およびランドスケイプ社機関情報
科学技術用語 科学技術に関する同義語や関連語情報等
化学物質 日本化学物質辞書収録の有機化合物情報
遺伝子 HOWDY-R収録のヒト遺伝子情報(JST)
資料 JSTが収集・所蔵する国内外の科学技術系資料
研究資源 国内の大学・公的研究機関等に関する研究資源情報(*)およびIntegbioデータベースカタログ
* 「研究資源」とは、研究機関が保有し、直接的・間接的に研究活動を支援すると判断される有形・無形の資源で、外部研究者も利用可能なものが対象となります。

収録情報の詳細はこちら

JSTではこれらの情報資産をJ-GLOBALなどのWebサービスを通じてご提供するほか、新たな知識の抽出・活用による研究開発力の飛躍的向上や政策立案、経営戦略策定における意思決定に資する基盤と位置づけ、さまざまな活用方法を検討しています。

JST情報資産のご利用について

ご利用目的やご利用者属性によって、ご利用いただけるデータや形態が異なります。

  • バルクデータとして利用する
    研究目的に限り、貸し出しが可能なものもあります。
    詳細についてはお問い合わせください。
  • WebAPIを利用する
    J-GLOBALのAPIについてはこちらをご覧ください。
    J-GLOBAL knowledgeのAPIについてはこちら
    J-STAGEのAPIについてはこちら
    ResearchmapのAPIについてはこちら
  • 分析ツールβ版を利用する
    分析ツールβ版は、政策立案や経営戦略等において科学技術情報をより広く有効に活用いただく可能性を探るために、文献情報や特許情報等を容易に組みあわせ解析できるようにする実験的な試みです。

JST情報資産の活用例

例)
データサイエンス・アドベンチャー杯の過去の作品
http://www.sascom.jp/AAC/

研究者ネットワーク(東京工業大学 寺野 隆雄 教授)

研究者ネットワーク図

JSTの科学技術データを活用して、論文の共著関係から、研究者ネットワークを描き、各分野内や異分野間の研究活動を牽引する研究者を洗い出すための手法を示した。

JSTシソーラスmap

JST科学技術用語辞書における用語間の関係性を一目で把握できるmap

JSTシソーラスMAP図

任意の用語を検索すると、その用語の階層関係や共出現語を見ることができる。
画面右のアイコンから「グラフパネル」をクリックすると、直近5年間で最もよく共出現した用語ベスト10が年次別に表示される。

分析ツール

分析ツール図 分析ツールβ版は、政策立案や経営戦略等において科学技術情報をより広く有効に活用いただく可能性を探るために、文献情報や特許情報等を容易に組みあわせ解析できるようにする実験的な試みです。
現時点では、J-GLOBALのAPIをベースとしており、情報の網羅性(収録範囲については、こちらをご参照下さい)や主題分析の精度等に不十分な面がございますが、 皆様に気軽にご利用いただきご意見をいただくことで、 将来的には「J-GLOBAL foresight」として真に貢献できるサービスを目指してまいります。
詳細はこちらをご覧ください。