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各国間の共著関係

各国間の共著関係

Thomson ReutersのWeb of Science®を使用し、分野別に各国間の共著関係をネットワーク図で図示したものである。 共著関係により、各国間の共同研究状況を見ることができる。 図示した国の数は、国際共著論文数上位20カ国である。 国旗の大きさは論文数に比例し、国旗をクリックすると、図の下部に論文数が表示される。 また、国と国を結ぶ線の太さは共著論文数に比例し、クリックすると図の下部に国名と共著論文数が表示される。

2000年と2010年で共著数が最も多い国は、両年ともアメリカ合衆国で、2000年は69,245本、2010年は136,437本で、約2倍に増えている。 相手国に関しては、2000年はドイツが8,834本で最も共著論文数が多く、次にイギリス、カナダ、日本、フランスと続く。 2010年になると、イギリスが16,061本と最も多く、次に中国、ドイツ、カナダ、フランスとなる。

共著論文数が最も多い分野は臨床医学であり、次に物理学、宇宙科学と続く。

アメリカ合衆国の共著相手先を見ると、臨床医学の分野では、2000年、2010年ともカナダが最も多く、物理学の分野では、2000年はドイツ、2010年は中国が多い。 また宇宙科学の分野では、両年ともイギリスが最も多い。

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国(国旗画像)や、連結している線をクリックしてください。

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出典

Thomson Reuters "Web of Science®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight