文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数(前方引用)の経年変化(重点8分野別)

重点8分野別にパテントファミリーの被引用回数(前方引用)における1パテントファミリーあたりの被引用回数を表示したものが、下図である。

前方引用とは当該特許に対する後願特許の審査官からの引用で、前方引用回数は当該特許の技術的価値あるいは特許化された技術の基礎的、先行的性格を計る指標と言われている。 後方引用とは、特許の出願時に審査官による引用で、その数は先行特許で技術革新の累積的性質をみることができる(医薬産業政策研究所「日本の医薬品産業における特許指標と技術革新」 平成12年3月)。

本サイトでは前方引用を使用しその回数を集計しているため、重点8分野別の1発明の技術的価値等を見ることができる。

引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数(前方引用)の経年変化グラフ(重点8分野別)

各項目を選択して「データ集計」ボタンを押してください。

重点8分野 : 
  研究区分 : 
  詳細分類項目 : 

Get Adobe Flash player

解説

1パテントファミリーあたりの被引用回数が最も多いのは、2007年から2011年のナノテクノロジー-ナノ物質・材料(構造材料応用等)で、次に1997年から2001年の社会基盤-社会基盤/その他_質量測定「標準・基準的なもの」、さらに2007年から2011年の環境-地球環境-温暖化対策と続く。 後者2分野は、この期間に技術的価値が高い発明があったと考えられる。

関連資料

出典

Thomson Reuters "Web of Science®"、"Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight