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引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化(重点8分野・出願人コード別)

引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化を分野毎・出願人コード毎に示した。 (出願人コードは「出願人コードについて」及び「コード検索フォーム」を参照のこと。) 出願人や分野を選択することで、どの分野でどの出願人が、サイエンスに興味をもってテクノロジーに生かしているか、産学連携に力を入れているかが分かる。

引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化グラフ(重点8分野・出願人コード別)

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解説

引用文献を保有するパテントファミリー数が多い出願人を見ると、ライフサイエンス-医学・医療-創薬・医療・診断分野では、1990年代はメルク社(MERI)、イーライリリー社(ELIL)であったが、 2000年代になるとファイザー社(PFIZ)とノバルティスファーマ社(NOVS)が躍進する。

バイオインフォマティックスの分野ではIBM(IBMC)で、マイクロソフト社(MICT)が2大勢力である。

ライフサイエンス以外でパテントファミリー数が多い情報通信-高速ネットワーク-フォトニックネットワークでは、 1990年代後半では、ルーセント・テクノロジー社と合併したアルカテル・ルーセント社(LUCE)、2000年代に入るとコーニング社(CORG)、富士通株式会社(FUIT)が出願人として多い。

関連資料

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出典

Thomson Reuters "Web of Science®"、"Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight