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引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化(重点8分野別)

引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化を重点8分野ごとに示したものが、下記の図である。 どの分野においていつ頃、サイエンスとテクノロジーのリンクが活発になったが分かる。

引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化グラフ(重点8分野別)

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解説

引用文献を保有するパテントファミリー数が多いのは、ライフサイエンスの分野であるが、最も多いのは、2003年のライフサイエンス-医学・医療-創薬・医療・診断である。 1999年から5,000パテントファミリー数を超え、サイエンスとテクノロジーのリンクが活発化したことがわかる。

次に、同じ年のライフサイエンス-環境・生態-除去技術と続く。 ライフサイエンス以外では、情報通信_高速ネットワーク_フォトニックネットワークの2001年である。 (但し、2009年などの最近のデータは特許公開時期の違いなどによる影響も含んでいる。)

関連資料

出典

Thomson Reuters "Web of Science®"、"Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight