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パテントファミリーの引用文献数の経年変化(国別・分野別)

パテントファミリーの引用文献数の経年変化を国別・分野別に見たものが、下のグラフである。世界各国の国別・分野別の文献数の経年変化を見ることができる。

パテントファミリーの引用文献数の経年変化グラフ(国別・分野別)

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文献分野:

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解説

国別・分野別でパテントファミリーの引用文献数を見ると、米国の臨床医学が最も多く、次に米国の生物学・生化学、米国の化学と続く。

臨床医学の分野では米国が圧倒的に多いが、日本も1998年にはイギリスを抜いて、世界2位となった。生物学・生化学、化学の分野においても日本は1991年以来、世界2位の位置を守っている。

22分野別で見ると、パテントファミリーの引用文献数としては、臨床医学の分野が最も多く、次に生物学・生化学、化学、分子生物学・遺伝学、免疫学と続く。

世界各国の論文数の変化を見ると、近年、日本はランクは低下しているが、パテントファミリーの引用文献数のランキングにおいては、多くの分野で米国に続く位置を維持し続けており、日本の科学技術は引き続き産業に対して大きな貢献をしているといえる。

出典

Thomson Reuters "Web of Science®"、"Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight