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お知らせ

わが国におけるデータシェアリングのあり方に関する提言を取りまとめました
2015年05月28日 | トピックス

科学技術振興機構では、わが国の科学技術情報基盤のあり方について、科学技術イノベーションへの貢献の観点から議論する場として、平成26年度に「科学技術情報委員会」を設置いたしました。
科学技術情報だけの近視眼的な議論に終始することなく、将来の社会的期待に向けた社会経済的課題の掘り起こしを可能とする為、科学技術情報に詳しい産学官の専門家、科学技術情報を利用する立場の方、国内外の社会情勢に詳しい有識者10名で構成されております。
委員会では、平成26年度のテーマとして「わが国における研究データの情報基盤」を設定し、この度、日本の研究データシェアリングのあり方について議論した内容を提言書としてとりまとめました。

わが国におけるデータシェアリングのあり方に関する提言(PDF:647KB)
附則資料1  科学技術情報委員会 委員名簿(PDF:34KB)
附則資料2  科学技術情報委員会 開催スケジュール(PDF:45KB)
別添資料1  ステークホルダーにおけるデータシェアリングの動向(PDF:423KB)
別添資料2  研究データ共有ポリシーに関する調査(PDF:1.2MB)