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日本学術会議公開シンポジウム「ハラスメントを鏡に、日本社会を検証する―なぜまっとうな議論ができないのか?」(開催案内)
2018年07月09日 | 日本

日本学術会議の科学者委員会男女共同参画分科会 第一部総合ジェンダー分科会は、7月27日、シンポジウム「ハラスメントを鏡に、日本社会を検証する―なぜまっとうな議論ができないのか?」を開催する。

 

各界でハラスメントが頻発し被害者を苦しめ、まっとうな議論や評価をせき止めている。それは「もう一つの日本の大問題」と関係がある。問題の本質を議論せず、多様な立場の人間が意見を闘わせることを避け、「上」をおもんぱかり、けっきょく動かないことを暗黙の了解としてきた同質社会であり、その弊害である。本シンポジウムは、「様々なハラスメントを鏡として、まっとうな議論ができない、通らない同質社会とその関係性の検証」を試みる。

 

<開催概要>

開催日時: 2018年7月27日(金)13:00~17:00

開催場所: 日本学術会議講堂 東京都港区六本木7-22-34(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口徒歩1分)

申し込み:要(定員:250名、先着順)

参加費:無料

 

・申し込みは、inose@center.konan-u.ac.jp宛に名前と所属を送信

・プログラムはこちら(pdf: 1ページ)

※以上、日本学術会議(accessed 2018-07-06)

 

[ニュースソース]

公開シンポジウム「ハラスメントを鏡に、日本社会を検証する―なぜまっとうな議論ができないのか?」 ― 日本学術会議 (accessed 2018-07-06)