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著作物等の保護期間延長による、青空文庫への影響と今後の課題(記事紹介)
2019年01月09日 | 日本

青空文庫は、1月1日、お知らせ等を掲載する「そらもよう」に「20年先の種を蒔く――真実は時の娘」と題する記事を掲載した。

 

2018年12月30日のTPP11協定の発効に伴い、「死後50年」であった著作物等の原則保護期間は、「死後70年」に延長された。

 

本記事は、著作物等の保護期間延長によって今後20年間公開できなくなった作品名を一部紹介。これからの課題や、パブリックドメインの重要性なども示している。

 

[ニュースソース]

20年先の種を蒔く――真実は時の娘 ― 青空文庫 2019/01/01 (accessed 2019-01-04)

 

平成30年12月30日施行 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(TPP11協定)の発効に伴う著作権法改正の施行について ― 文化庁 (accessed 2019-01-04)

 

[小欄関連記事]

2018年12月14日 青空文庫、本の未来基金、デジタルアーカイブ学会など6団体による、シンポジウム「著作権延長後の世界で、我われは何をすべきか」(開催案内)