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Clarivate Analytics社、高被引用論文数分析による日本の研究機関ランキング2019年版を発表
2019年04月17日 | 日本

Clarivate Analytics社は、4月11日、インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキング2019年版を発表した。

 

これは、日本が高い影響力を持つ研究分野で、特に存在感のある日本の研究機関を特定することを目的にしたランキング。同社が「各研究分野における被引用数が世界の上位1%に入る、卓越した論文」と定義した「高被引用論文」数を、指標に用いている。

 

分析結果として、世界における日本の高被引用論文の総数は2018年と同位の第12位であった。日本の総合分野ランキングは、東京大学、京都大学、理化学研究所と上位7位まで前年度と同様で、2019年のトップ20には大学が14校、大学以外が6機関であった。また地球科学分野の海洋研究開発機構、国立環境研究所など特徴ある機関が、分野別にランクインしている。

 

[ニュースソース]

インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキング 2019年版を発表 クラリベイト・アナリティクス ― Clarivate Analytics 2019/04/11 (accessed 2019-04-15)

 

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インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキング 2018年版を発表 クラリベイト・アナリティクス ― Clarivate Analytics 2018/04/19 (accessed 2019-04-15)

 

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2017年04月17日 クラリベイト・アナリティクス、インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキングを発表