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NISTEP、「論文の引用・共著関係からみる我が国の研究活動の国際展開に関する分析」を公表
2019年12月03日 | 日本

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、11月22日、「論文の引用・共著関係からみる我が国の研究活動の国際展開に関する分析」[調査資料-285]を公表した。

 

これは、論文データベースを用いて、論文の国際的な引用・共著関係の分析を行い、日本の研究活動の国際的影響を把握したもの。研究規模の大きな国・地域では米国、中国、韓国、台湾が、研究の成長性が高い国・地域ではインドネシア、ベトナム、フィリピンが、研究成果の普及・協力関係の構築において日本との関係が強いと示された。

 

論文の引用・共著関係からみる我が国の研究活動の国際展開に関する分析(html

※以上、日本学術会議NISTEP (accessed 2019-11-28)

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[ニュースソース]

論文の引用・共著関係からみる我が国の研究活動の国際展開に関する分析[調査資料-285]の公表について ― NISTEP 2019/11/22 (accessed 2019-11-28)