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ROIS-DS、国文研のニュースレターに「日本文化とAIシンポジウム2019~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」が紹介されたことを報告
2020年01月28日 | 日本

ROIS-DS(Joint Support-Center for Data Science Research、データサイエンス共同利用基盤施設)は、1月21日、シンポジウム「日本文化とAIシンポジウム2019~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」が、国文学研究資料館(国文研)のニュースレター「ふみ 第13号」(1月発行)で紹介されたことを報告した。

 

本シンポジウムは2019年11月11日に開催。当日はAI(人工知能)を活用してくずし字を読み解く研究について議論し、世界に広がるくずし字研究の最前線を紹介した。「ふみ 第13号」では、本シンポジウム開催までの経緯や当日の模様を報告している。

 

「ふみ 第13号」(pdf​:全12ページ)

※以上、国文学研究資料館 (accessed 2020-01-27)

 

[ニュースソース]

「日本文化とAIシンポジウム2019」の様子​​が国文研ニュースレターのトップ記事に掲載されました ― ROIS-DS 2020/01/21 (accessed 2020-01-27)

 

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