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日本物理学会、オープンアクセスモデルを導入
2008年01月28日 | 情報流通,日本

日本物理学会は、その代表的なジャーナル誌“Journal of the Physical Society of Japan” (JPSJ) において、1月よりオープンアクセスモデルを導入することを決定した。これは、論文の著者が一定額を(一回のみ)支払うことにより読者がその著者の論文をジャーナルのウェブサイト上で無料で読めるというもの。このモデルはOPEN SELECTと呼ばれる。
料金は、論文全体をオープンアクセスにする場合、10万円となっている。

[ニュースソース]
Announcement of OPEN SELECT (JPSJ Open Access Program)