文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

STI Updates

CC-BYのすすめ (OASPA記事紹介)

オープンアクセス学術出版社協会(Open Access Scholarly Publishers Association、OASPA)が"Why CC-BY?"と題する記事を掲載した。

最近、Wellcome Trustや英国研究会議(RCUK)も助成研究成果をCC-BYライセンスで公開するよう義務づけたが、なぜこのライセンスがオープンアクセス(OA)出版に最適なのかを、成果(配列データ)を研究者や企業に利用制限なく公開することにより大成功を収めた米Human Genome Project(HGP)などを例として挙げ、最も自由度の高いCC-BYの意義・特徴を説く。

同協会は、コンテンツの再利用と流通を促すリベラルなライセンスの採用が会員資格の一つとしており、可能な限りCC-BYを利用するよう勧めているが、現時点では義務化はしていない。

[ニュースソース]
上述