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UNDP、東北大学、富士通、災害統計グローバルデータベースを構築
2017年03月16日 | 日本

国連開発計画(UNDP)、東北大学災害科学国際研究所、富士通は3月9日、世界の巨大自然災害の被害低減を目指す「災害統計グローバルセンター」において、新たに設置される「グローバルデータベース(GDB)」の構築、運営に関して、パートナーシップを締結した。

 

巨大災害に備える社会づくりに貢献するのが狙いで、2019年までにアジアの途上国6か国の統計データベースを構築、2020年以降はアジア太平洋の20か国に対象を広げる。

 

[ニュースソース]

国連開発計画(UNDP)、東北大学災害科学国際研究所、富士通が巨大自然災害の被害低減を目指した共同プロジェクトを開始 - 東北大学 2017/3/9


[関連記事]

UNDPと東北大学が途上国の災害軽減へデータベース構築 - 大学ジャーナル2017/3/13