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科学技術情報の分析結果を知る(J-GLOBAL foresight)

JST情報事業はオープンイノベーションを推進します

J-GLOBAL foresight

分析事例

ピックアップ

  • 青色発光ダイオードの発明

    2014年のノーベル物理学賞は、赤﨑勇、天野浩、中村修二の3名の先生方が受賞されました。受賞対象は「高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明」です。

  • ヒッグス粒子の発見

    2012年、科学の最大の発見の一つとして、Higgs粒子の発見が挙げられます。
    このプレスリリースされた結果をまとめた論文が、CERN(European Organization for Nuclear Research 欧州原子核研究機構)のATLAS Collaboration及びCMS Collaborationから2012年7月31日にPhysics Letters Bに投稿されています。

  • iPS細胞の発見

    山中伸弥博士(京都大学 iPS細胞研究所 所長)が、ノーベル医学・生理学賞2012を受賞されました。受賞対象は、「成熟細胞が初期化され、多能性を獲得しうる現象の発見」です。

JST指標

サイエンスフロント

サイエンスフロント図 高被引用度論文を対象に、共引用された論文のネットワークを可視化し、サイエンスの専門領域を把握

イノベーションフロント

イノベーションフロント図 特許から引用されている文献を対象に、特許に共引用された文献のネットワークを可視化し、テクノロジーに影響を与えるサイエンスの専門領域を把握

テクノロジーフロント

テクノロジーフロント図 特許から引用されている特許を対象に、共引用された特許のネットワークを可視化し、テクノロジーの専門領域を把握

テクノロジーリンケージ

テクノロジーリンケージ図 重点8分野(ライフサイエンス、ナノテクノロジー、環境、情報通信、社会基盤、エネルギー、フロンティア、ものづくり技術)の特許と特許の引用文献の関係を分析

JSTファンディング研究者

JSTがファンディングした研究者の論文及び特許を抽出し、JSTのファンディング成果を分析。

世界の論文

世界の論文数、世界の高被引用度論文等をGoogle Maps 地図サービス、amCharts等を使用して表示。

世界の特許

世界のファミリー特許数をamCharts等を使用して表示。

国際共同研究の状況

論文の著者を対象に、国と国の共著関係等を集計することにより、研究開発の国際協力関係を俯瞰。 さらに、特許の発明者(Inventor)を対象に、発明者の国と国の共同発明等を集計することにより、技術開発の国際協力関係を俯瞰。

日本の産学官連携

予稿集・会議録記事を用いて他機関との共著率の変化や共著関係のパターンを可視化し、産学官連携活動の実態を把握する

Activeな研究者たち

日本の研究者数は、約87万人と言われているが、論文や特許を発表しているActiveな研究者数はいったい何人ぐらいなのだろうか。

科学技術 A WORD

論文の著者キーワード、特許のIndexingを使用して、今年最も使用された科学用語、技術用語を導出。 「今年の漢字」と同じく、今年の科学技術用語を発表するコーナー。 題して、科学技術 "A WORD"

大学財務分析

教育と研究に焦点を当て、大学等の財務データと論文及び特許等のデータを組み合わせることにより、大学のインプットとアウトプットの関係の特色を可視化

生物種とOmics研究の相関

ライフサイエンス毎論文抽出(2008-2012)

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