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ピックアップ

『青色発光ダイオードの発明 ノーベル物理学賞2014受賞』

2014年のノーベル物理学賞は、赤﨑勇、天野浩、中村修二の3名の先生方が受賞されました。
受賞対象は「高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明」です。
J-GLOBAL foresightでは、今回、JSTのもつ情報資産をできるだけ用いて、本研究分野を把握することを試みました。

『ヒッグス粒子の発見 ノーベル物理学賞2013受賞』

J-GLOBAL foresightでは、2012年にノーベル物理学賞2013を予想し、 『ヒッグス粒子の発見』を発表しました。予想どおり、ノーベル物理学賞2013は、ヒッグス粒子の存在を理論的に予言したFrançois Englert博士とPeter W. Higgs博士に授与されました。
本サイトでは関連する論文の分析結果や説明を読むことが出来ます。

『iPS細胞(人工多能性幹細胞)の発見 ノーベル医学・生理学賞2012受賞』

山中伸弥博士(京都大学 iPS細胞研究所 所長)が、ノーベル医学・生理学賞2012を受賞されました。受賞対象は、「成熟細胞が初期化され、多能性を獲得しうる現象の発見」です。
 多能性を獲得しうることが出来た細胞は、人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell, iPS細胞)と呼ばれます。このiPS細胞の研究は、「JST指標:イノベーションフロント」においてもかねてから注目していた研究領域の一つです。

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