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相対被引用インパクト - JSTがファンディングした研究者たちの論文

分野別にJSTがファンディングした研究者の論文の1論文あたりの被引用数を世界平均1.0として比較したグラフが上段である。 JSTの1論文あたりの被引用回数の世界における相対的位置を見ることができる。
下段は、1論文あたりの被引用数の世界平均を1.0としたときの日本の相対的被引用インパクト値とJSTがファンディングした研究者たちのものを比較したものである。 1論文あたりの被引用回数に関して、JSTがファンディングした研究者のものと日本のものとの差を見ることができる。

分野別相対被引用インパクト

2007年から2011年の分野別を見ると、JSTは免疫学がもっとも高く、植物学・動物学、臨床医学と続く。 世界平均から見てもそれぞれ2.45、2.19、2.16と高い。 22分野のうち13分野(農学、生物学・生化学、化学、臨床医学、工学、免疫学、材料科学、微生物学、分子生物学・遺伝学、複合領域、薬理学・毒物学、物理学、植物学・動物学)で世界平均を超えている。

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日本の相対被引用インパクト値との比較

臨床医学分野の日本は世界平均と比べると低いが、JSTがファンディングした研究者の論文はの相対被引用インパクトは高い。 免疫学の分野では近年世界平均に近づいているが、JSTがファンディングした研究者の論文の相対被引用インパクトは、日本と比べても世界と比べても高い。

集計する分野を選択して「データ集計」ボタンを押してください。
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出典

"Web of Science®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight