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被引用回数がTOP1%に含まれる論文-JSTがファンディングした研究者の論文

JSTがファンディングした研究者の論文の中で、Essential Science IndicatorsSM(以下、ESIとする)に収録されている高被引用論文の分野別比率を2002年から2006年と2007年から2011年の2期間で見てみた。
2002年から2006年までは化学の分野が20.2%でもっとも多く、次に物理学が続く。2007年から2011年なると、物理学の分野が25.4%がもっとも高く、次に化学で19.6%となる。
材料科学の分野が6.2%から10.7%と増加している。反対に植物学・動物学、生物学・生化学の割合が減少している。

論文数の分野別比率

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出典

Thomson Reuters ”Essential Science IndicatorsSM(2001-2011)“を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight