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パテントファミリー数の経年変化(重点8分野別・出願人コード別)

重点8分野別・出願人コード別にパテントファミリー数の経年変化を示したものが、下図である。 重点8分野別に出願人毎の発明数を見ることができる。

パテントファミリー数の経年変化グラフ(重点8分野別・出願人コード別)

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解説

1992年から2011年までのパテントファミリー数の総計が多かったライフサイエンス、ナノ、情報通信分野を見てみた。

ライフサイエンス分野

[ライフサイエンス]-[バイオインフォマティックス]のInternational Business Machines Corporation(IBM)(IBMC)が最も多く、次にMicrosoft Corporation(MICT)、日本電気株式会社(NIDE)と続く。 IBMは、1997年あたりからパテントファミリーが増えはじめ、1997年に415パテントファミリー、2004年には1567ファミリーとなっている。 次に多いのが[ライフサイエンス]-[ゲノム]-[遺伝子・遺伝子組み換え]分野で、Monsanto Company(MONS)がもっと多く、次にDuPont(DUPO)、University California Technology Transfer[英語](REGC)と続く。 MONSは2006年あたりからパテントファミリーが増え続けている。

ナノ分野

1992年から2011年までのパテントファミリー数の総計でみると、[ナノ]-[ナノ情報デバイス]のSeiko Epson Corporation(SHIH)が最も多く、次にSamsung Electronics Co., Ltd(SMSU)、ソニー株式会社(SONY)と続く。 SHIHは2002年ごろから、SMSUは2003年ごろから、急速にパテントファミリーが伸びはじめ、3位のSONYに大きく差をつけている。

情報通信分野

1992年から2011年までのパテントファミリー数の総計でみると、[情報通信]-[高速ネットワーク]-[移動体通信]のLG Electronics Inc.(GLDS)が最も多く、次にSamsung Electronics Co., Ltd(SMSU)、日本電気株式会社(NIDE)と続く。 GLDSは2002年ごろから、SMSUは2003年ごろから、急速にパテントファミリーが伸びはじめ、3位のNIDEに大きく差をつけている。

関連資料

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出典

Thomson Reuters "Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight