文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

パテントファミリー数の経年変化(重点8分野別)

下図は、重点8分野別のパテントファミリー数の経年変化を示したものである。 ファミリー別に集計しているため、重点8分野別に「発明」数の変化を時系列でみることが可能である。

また、テクノロジーリンケージの引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化(重点8分野別)と見比べることにより、分野毎のサイエンスとテクノロジーの距離感が分かる。

パテントファミリー数の経年変化グラフ(重点8分野別)

各項目を選択して「データ集計」ボタンを押してください。

重点8分野 : 
  研究区分 : 
  詳細分類項目 : 

Get Adobe Flash player

解説

[重点分野]―[研究区分]―[詳細分類項目]を見ると、[ライフサイエンス]-[治療機器、診断機器]-[治療・診断機器]が最も多く、次に[社会基盤]-[交通]-[ナビ・GPS等を用いた渋滞・事故回避]、[ライフサイエンス]-[医学・医療]-[創薬・医療・診断]と続く。

1992年から2011年までの総数で最も多い[ライフサイエンス]-[治療機器、診断機器]-[治療・診断機器]は、1992年には11,481ファミリー、2009年には42,395ファミリーとなり、約2.7倍に増えている。 1992年から2011年までの総数でTOP10位にランキングされている中で、増加率が最も高いのは、[ライフサイエンス]-[バイオインフォマティックス]-[バイオインフォマティックス]で、1992年に1,557ファミリー、2009年には13,942ファミリー、約7.9倍に増加している。

関連資料

出典

Thomson Reuters "Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight