文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

JST指標イノベーションフロント導出に使用したデータベースおよび方法論について

2012年5月公開版バックナンバー

データベース

  1. 文献DB:Thomson Reuters "Essential Science IndicatorsSM"
  2. 特許DB:Thomson Reuters "Derwent World Patents Index®"
  3. 特許DB:Thomson Reuters "Derwent Patens Citation Index®"

イノベーションフロント導出方法論

導出方法

  1. データベース1から任意の2文献を抽出、データベース23の中にある特許に共に引用(前方引用)されている数及び任意の2文献が単独で特許に引用(前方引用)されている数を計算
  2. (1.1)より、コサイン係数Nを導出(コサイン係数は、類似度を計測出来る指標の一つである)
    導出式
    a,bは任意の文献を、f(a)、f(b)は任意の文献の被引用回数、f(a,b)は任意の文献が共引用される回数を表している。
  3. N>=0.3と設定
  4. iiiの条件で抽出された文献をノード、文献と文献の連結関係をエッジで繋いで、ネットワークを可視化
J-GLOBAL foresight