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テクノロジーフロント(2012年5月公開版)

2012年5月公開版バックナンバー

テクノロジーフロントは特許から引用されている特許を対象に共引用を分析したもので、特に高被引用度が高い特許を対象に共引用された特許のネットワークを可視化することによって、特許の専門領域を図示している。
(共引用とは、任意の2つのアイテムが他のアイテムに共に引用されることで、この時任意の2つのアイテムは密接に関係しているとかんがえられる)

テクノロジーフロント図

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円(特許)や、連結している線(共引用関係)をクリックしてください。
ライフサイエンスナノ環境情報通信社会基盤エネルギーフロンティアものづくり技術複数分野の色 複数分野

JST指標テクノロジーフロントにおいては、ノードは特許を表し、ノードの色は重点8分野を表している。 ただし、1パテントファミリーが、重点分野を重複している場合は、1パテントファミリーを分野ごとに等分、色は白色を設定している。 ノードクリックすると、テクノロジーフロントの図の下に特許のタイトル、重点8分野詳細分類項目コード、ベーシック特許の特許番号、発明者、出願人、IPCコード、特許の被引用回数(2010年12月31日時点での被引用回数)を見ることが可能である。 最も被引用回数が高い特許をコア特許と呼んでいる。

JSTテクノロジーフロントの特徴

JST指標のテクノロジーフロントは、合計176ファミリーパテントで構成されており、重点8分野別に見ると、ライフサイエンス分野が73ファミリーパテントで最も多く、次に情報通信分野が31ファミリーパテント、ナノテクノロジー分野が15ファミリーパテントである。

クラスターハイライト

主要なクラスター(ノードの固まり)についての解説は、以下のクラスターハイライトにて御覧ください。

クラスターハイライトへ

関連資料

テクノロジーフロントの導出方法について

出典

Thomson Reuters "Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight