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JST指標テクノロジーフロント導出に使用したデータベースおよび方法論について

データベース

  1. Thomson Reuters "Derwent World Patents Index®"
  2. Thomson Reuters "Derwent Patens Citation Index®"

テクノロジーフロント導出方法論

導出方法

  1. データベース1からIPCコード及びキーワード(テクノロジーリンケージ/ヒートマップ参照)により、重点8分野・研究区分・詳細分類項目に特許を分類、詳細項目別に特許からの被引用回数(前方引用)がTOP0.1%にランクされている特許を抽出
  2. (i)から任意の2特許を抽出、データベース2を使用し特許に共に引用(前方引用)されている数及び任意の2特許が単独で特許に引用(前方引用)されている数を計算
  3. 下式(1.1)より、コサイン係数Nを導出
    導出式
    a,bは任意の特許を、f(a)、f(b)は任意の特許の被引用回数、f(a,b)は任意の特許が共引用される回数を表している。
  4. N>=0.3と設定
  5. (iv)の条件で抽出された特許をノード、特許と特許の連結関係をエッジで繋いで、ネットワークを可視化
J-GLOBAL foresight