文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数(前方引用)の経年変化(重点8分野別・出願人コード別)

2012年4月公開版バックナンバー

出願人別・重点8分野別に1パテントファミリーあたりの被引用回数を示したのが、下図である。 重点8分野別に技術的価値が高いパテントファミリーを保有している出願人がどこなのかを把握することが出来る。

引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数の経年変化グラフ(重点8分野別・出願人コード別)

各項目を選択して「データ集計」ボタンを押してください。

重点8分野 : 
  研究区分 : 
  詳細分類項目 : 

Get Adobe Flash player

解説

1991年から2009年までの平均を見ると、1位はライフサイエンス-医学・医療-創薬・医療・診断のPharmacopeia Drug Discovery, Inc であり、現在はPharmacopeia, Inc.(PNCO)に名称が変わっているが1993年に創業されたベンチャー企業である。 次に、GENSET S.A(GEST)社が1パテントファミリーあたりの被引用回数が多く、この会社は、2002年にメルクセローノ社(MERE)に買収された。

3位は、ナノ-ナノ物質・材料(電気・磁気・光学反応応用)のプリンストン大学(UPRT)である。

4位は、ライフサイエンス-物質生産分野のHuman Genome Sciences社(HGSI)で、この会社も1992年に設立されたベンチャー企業である。

1パテントファミリーあたりの被引用回数が高く上位にランキングされている出願人は、ライフサイエンス分野のベンチャー企業が多いことが分かる。

関連資料

ダウンロード

引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数(重点8分野別・出願人コード別)

出典

Thomson Reuters "Web of Science®"、"Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight