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引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数(前方引用)の経年変化(重点8分野別)

2012年4月公開版バックナンバー

重点8分野別にパテントファミリーの被引用回数(前方引用)における1パテントファミリーあたりの被引用回数を表示したものが、下図である。

前方引用とは当該特許に対する後願特許の審査官からの引用で、前方引用回数は当該特許の技術的価値あるいは特許化された技術の基礎的、先行的性格を計る指標と言われている。 後方引用とは、特許の出願時に審査官による引用で、その数は先行特許で技術革新の累積的性質をみることができる(医薬産業政策研究所「日本の医薬品産業における特許指標と技術革新」 平成12年3月)。

本サイトでは前方引用を使用しその回数を集計しているため、重点8分野別の1発明の技術的価値等を見ることができる。

引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数(前方引用)の経年変化グラフ(重点8分野別)

各項目を選択して「データ集計」ボタンを押してください。

重点8分野 : 
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解説

1パテントファミリーあたりの被引用回数の1991年から2009年までの平均で最も高いのが、情報通信-家電ネットワーク-ユビキタスコンピューティングである。 次に環境-地域環境-低公害車、情報通信-デバイス-デバイス材料技術と続く。

パテントファミリーの引用文献は、ライフサイエンス分野が多いが、パテントファミリーの引用文献を保有するパテントファミリーの1パテントファミリーあたりの被引用回数を見ると、情報通信分野が多い。

関連資料

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出典

Thomson Reuters "Web of Science®"、"Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight