文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化(重点8分野別)

2012年4月公開版バックナンバー

引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化を重点8分野ごとに示したものが、下記の図である。 どの分野においていつ頃、サイエンスとテクノロジーのリンクが活発になったが分かる。

引用文献を保有するパテントファミリー数の経年変化グラフ(重点8分野別)

各項目を選択して「データ集計」ボタンを押してください。

重点8分野:
研究区分:
詳細分類項目:

Get Adobe Flash player

解説

最もパテントファミリー数が多いライフサイエンス-医学・医療-創薬・医療・診断分野の経年変化を見てみると1990年代に毎年件数を増やして、2000年には800件強と1991年の4倍近くの件数になった後に徐々に件数を減らしている。 (但し、2009年などの最近のデータは特許公開時期の違いなどによる影響も含んでいる。)

関連資料

ダウンロード

出典

Thomson Reuters "Web of Science®"、"Derwent World Patents Index®"、"Derwent Patents Citation Index®"を基に、JST J-GLOBAL foresightにて情報事業が集計

J-GLOBAL foresight