2029年実施予定 次期researchmapへのシステムリニューアルの計画について

2025年10月31日

サービス情報

researchmapでは、現在使用する基盤ソフトウェアのサポート終了に伴い2029年予定でresearchmapのシステムリニューアルを計画しています。研究者の負担を軽減するAIによる業績登録支援機能など基本的に現在のresearchmapを踏襲し、より使いやすく安全にご利用いただける環境を目指し、以下の改善を検討しています。
 ●システム保守性の向上
 ●セキュリティの向上(ログイン機能のセキュリティ向上等)
 ●パフォーマンスの向上
一方、サービス品質の向上と運用効率化を目的に、いくつかの機能の廃止または縮小を計画しています。
<廃止予定の機能>
 ●業績をさがす(業績検索)機能
  今後は、JSTの他サービスのJ-GLOBAL(https://jglobal.jst.go.jp/)をご利用ください。
  こちらでも日本の研究者の業績検索が可能です。
 ●フォロー・フォロワー機能
 ●ウィジェット機能
 ●マイポータルおよびコミュニティ内の以下の拡張プラグイン機能
 ●マイポータル中の「ブログ」「汎用データベース」「掲示板」「キャビネット」プラグイン
<縮小予定の機能>
 ●ファイルアップロード機能でファイル容量を縮小します。
次期researchmapへのリニューアルは現在、計画しているところです。決定次第スケジュールなどをresearchmapのお知らせに掲載します。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※詳細については、「researchmapからのお知らせ」を参照ください。