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お知らせ

J-GLOBAL foresightにサイエンスマップ「Content-based Map」と「Co-citation Map」を追加しました
2018年04月18日 | サービス情報
J-GLOBAL foresightに「Content-based Map」と「Co-citation Map」を追加しました。
サイエンスマップとは、80年代後半から欧米中心に盛んに作られてきた「科学の地図(Map of Science)」であり、
科学・技術の全体像を一目で俯瞰したり、論文やプロジェクト間の関係から新たな発見を促すものです。

「Content-based Map」
JSTでは論文の引用・被引用情報に基づく手法ではなく、内容的な類似性を用いてマップを作成しました。
発表されたばかりの論文抄録やプロジェクト概要文など十分な引用・被引用がないテキスト情報を対象に、
最新のニューラルネットワークを用いた自然言語処理技術を用いてマップ化しています。
今回は「Funding Map: Map of FP7 projects」を追加しました。

「Co-citation Map」
JSTではNISTEPのサイエンスマップ調査で利用されている共引用関係に基づく手法を再現し、
NISTEPが作成していない2010年から2015年の6年間のWeb of Science(WoS)の論文を対象に、
マップを作成しました。
今回は「WoS 2010-2015 Co-citation Map: サイエンスマップ2015 」を追加しました。