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SPARC、米国当局による査読済み論文の即時かつ無償公開を義務化する行政政策案に対して、賛意を表明した個人や団体、反対を表明した書簡への署名を後悔する団体のリスト公開
2020年01月30日 | 北米・中南米

​SPARCは、米国当局による査読済み論文の即時かつ無償公開を義務化する行政政策案に対して、賛意を表明した個人や団体、大統領へ提出したAAP(Association of American Publishers、米国出版社協会)の反対を表明した書簡への署名を後悔する団体のリストを公開した。

 

本リストでは、SPARCや21人のノーベル賞受賞者などの賛意を表明した個人や団体、AAPが提出した書簡への署名を後悔するACM(Association for Computing Machinery)などの出版社、同ニュースを取り上げたワシントンポストなどのメディアを示している。

 

[ニュースソース]

Rumored 2020 White House Open Access Policy ― SPARC (accessed 2020-01-29)

 

[小欄関連記事]

2020年01月24日 PLOSほかのOA出版社や大学図書館、米国当局による査読済み論文の即時かつ無償公開を義務化する行政政策案への賛意を表明

 

2019年12月27日 135以上の米国の組織、米国当局による査読済み論文の即時かつ無償公開を義務化する政策案に強い反対を表明