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WIPO、2019年の知的財産サービスにおける国別申請数などを発表

​WIPO(World Intellectual Property Organization、世界知的所有権機関)は、4月7日、2019年の知的財産サービスにおける国別申請数を発表した。

 

これは、特許(Patent Cooperation Treaty – PCT)、登録商標(Madrid System)、工業デザイン(Hague System)の3つの種類別システムからの申請数を示したもの。

 

特許申請数は、1位中国(5万8,990件)、2位米国(5万7,840件)、3位日本(5万2,660件)。登録商標申請数は、1位米国(1万87件)、2位ドイツ(7,700件)、3位中国(6,339件)。工業デザインの申請数は、1位ドイツ(4,487件)、2位韓国(2,736件)、3位スイス2,178件)という結果であった。

 

その他に、3つの種類別システムにおける企業別および分野別の申請数なども示している。

 

[ニュースソース]

China Becomes To​​p Filer of International Patents in 2019 Amid Robust Growth for WIPO's IP Services, Treaties and Finances ― WIPO 2020/04/07 (accessed 2020-04-15)

 

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