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Harvard UniversityにおけるOAの歴史(記事紹介)
2020年08月06日 | 北米・中南米

Harvard Library Office for Scholarly Communicationは、7月29日、"A brief history of open access at Harvard"と題する記事を公開した。

 

本記事は、Harvard University(ハーバード大学)におけるOAの歴史を、購読ジャーナルの価格やOA(オープンアクセス)ポリシーに焦点を当て略述したもの。

 

同大学が2004年にElsevier社とのビックディールをキャンセルしたことや、ホワイトハウスのRFI(Request for Information)に応じジャーナル価格の高騰に警鐘を鳴らしてきたこと、米国では同大学が初めてOAポリシーを採用(2008年)したこと、学部ごとの投票によりOAポリシーを採択した世界初の大学であることなどを示している。

 

[ニュースソース]

A brief history of open access at Har​​vard ― Harvard Library Office for Scholarly Communication 2020/07/29 (accessed 2020-08-04)

 

[小欄関連記事]

2008年02月14日 米国: ハ​​ーバード大、研究成果のOAを義務化