米国:電子書籍の利用動向(記事紹介)

2014年02月17日

北米・中南米

デンバー大学図書館Michael Levine-Clark氏はProQuest社のebraryEBL の利用データを分析し、分野によりその動向が異なることを示唆した。

社会科学は、科学・技術・医学(STM)分野や人文学よりも、電子書籍の利用率、1冊あたりの平均利用量が多く、またSTM分野では章単位での閲読やプリントアアウトが多かった。従来、STM分野でより多く利用されているとされてきたが、社会科学研究における電子書籍の重要性が示されたとしている。

[ニュースソース]
Study reveals e-book use trends – Research Information 2014/2/14