電子学術コンテンツをアーカイブする米国の非営利サービスPorticoと米国の出版社コンソーシアムCHORUS(Clearinghouse for the Open Research of the United States)は、科学技術政策局(OSTP)が2013年2月に発表したオープンアクセス指令(小欄記事)による公的助成研究成果への長期アクセスを担保するための保存支援に関し協力することで合意したと発表した。
CHORUSのエグゼクティブディレクターHoward Ratner氏は公的助成研究成果論文の保存と自由なアクセスを担保することはCHORUSの主要な目的であり、そのために、学術・研究コミュニティーの成果保存に対する需要に長年応えてきたPorticoと協働をすることになったと語っている。
[ニュースソース]
CHORUS-Portico Agreement Supports Preservation Requirements of U.S. Federal OSTP Policy - Portico 2014/8/18