「データ・アーカイヴの開発とデータ・エビデンスによる社会科学研究」シンポジウム(開催案内)

2016年10月12日

日本

日本学術会議政治学委員会政治過程分科会と慶應義塾大学創造クラスター研究「多言語検索型社会データ・アーカイヴの創造と利用」 は12月2日、慶應義塾大学三田キャンパスで、「データ・アーカイヴの開発とデータ・エビデンスによる社会科学研究」シンポジウムを開催する。

本シンポジウムでは社会科学のためのデータ・アーカイヴについて、その概要や利用方法を実演しながら紹介する。さらに、研究事例として行政・立法研究および選挙・政党研究について韓国延世大学や台湾国立政治大学からの招聘報告者を交えて報告する。

このシンポジウムを通じて、これからの社会科学におけるデータ・アーカイヴならびにデータ・エビデンスによる研究のあり方について協議する。

事前の申し込みは不要

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[ニュースソース]

「データ・アーカイヴの開発とデータ・エビデンスによる社会科学研究」シンポジウムの開催について - 日本学術会議 2016/10/4