NISTEP、ジャーナルに注目した主要国の論文発表の特徴を公表

2016年10月12日

日本

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)はこのたび、ジャーナルに注目した論文分析を行い、オープンアクセス(OA)ジャーナルから発表されている論文の特徴および主要国(日本、米国、ドイツ、フランス、英国、中国、韓国)の論文発表の特徴を公表した。

本調査では、ジャーナルの特性として、OAジャーナルかどうか、各国からみて出版国が自国かどうかの2軸で、ジャーナルを4つの区分(自国Non-OA、他国Non-OA、自国OA、他国OA)に分類した。また、使用言語、論文の共著形態、国別の論文引用のされ方等の論文の特性に注目し、主要国の論文発表の特徴を分析した。

本調査では、ジャーナルと論文使用言語の収録範囲を考慮し、エルゼビア社のScopusを使用して2004年から2012年に発表された論文を対象に分析を行った。

要約(PDF:1ページ)

概要(PDF:14ページ)

報告書全文(PDF:174ページ)

 [ニュースソース]

「ジャーナルに注目した主要国の論文発表の特徴」の公表について - NISTEP 2016/10/6​