第6回CODHセミナー「歴史ビッグデータ 〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜」(開催案内)

2018年02月02日

日本

​情報・システム研究機構(ROIS) データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)は3月12日、第6回CODHセミナー「歴史ビッグデータ 〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜」を開催する。

古文書に記録されている多種多様なデータを多角的な視点で統合解析することで、自然と人間の連関についての時系列的な分析が進み、新たな知見の創出が期待されているが、統合解析に向けてどのように構造化するかが大きな課題となっている。本セミナーでは、これまで進められてきた古文書を利用した研究について紹介し、今後、「歴史ビッグデータ」をどう活用していくかについて意見交換を行う。

日時: 2018年3月12日(月) 13:30~18:00(13:00開場)

会場: 国立情報学研究所 1208/1210会議室

参加登録: 参加費無料、定員約80名。事前登録が必要。

言語: 日本語

プログラム、詳細はこちら

[ニュースソース]

第6回CODHセミナー 歴史ビッグデータ〜 〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜 - ROIS 2018/1/30