EOSCプロジェクト、データの相互運用性に関する第1回報告書を公開

2018年02月26日

ヨーロッパ

欧州オープンサイエンスクラウド(EOSC)プロジェクトは2月16日、「データの相互運用性に関する第1回報告書:発見性と相互運用性(pdf:64ページ)」を公開した。

本プロジェクトは、持続可能で容易に実装できる方法により、効率的なデータの発見・アクセス・共有を可能にする、欧州のデータ基盤間の相互運用性を改善することを目的としている。本報告書は、分野を問わずに容易に採用できる単純なメタデータ特性により、発見性と再利用を容易にする指針の開発について報告する。これら特性を特定するためのプロセス、特定そのものを記述し、同様の国際的取り組みで提案されている特性とどのように関連しているかを分析する。さらにこれら指針が採用されるための方法を記述するとともに、有効性実証のため検討している実施者を一覧にした。

[ニュースソース]

D6.3:1st Report on Data Interoperability: Findability and Interoperability - EOSC 2018/2/16​