第1回 SPARC Japan セミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」(開催案内)

2018年08月23日

日本

SPARC Japanは、9月19日、第1回 SPARC Japan セミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」を開催する。

国際的動向を踏まえたオープンサイエンスの推進に関する検討会は、「国立研究開発法人におけるデータポリシー策定のためのガイドライン」※をとりまとめた。このガイドラインに基づき、国立研究開発法人、公的資金の配分を受ける大学や企業等は、データポリシーを作成する必要がある。

本セミナーでは、このガイドラインを基にデータポリシー策定の仕方や、図書館の提供サービスにおいてデータポリシーをどのように活用できるかを検討する。

※以上、内閣府(accessed 2018-08-20)

<開催概要>

開催日時:2018年9月19日(水)13:30~17:10

会場: 国立情報学研究所  12階 1208、1210会議室(地図

参加対象者:研究者、図書館員、URA、学術出版職

参加費:無料

申し込み:要(定員70名)※申し込みは、8月24日(金)~9月14日(金)

※会場の都合で申込期限の9/14(金)より前に受付を締め切る場合がある。

詳細・プログラムはこちら(NII)

[ニュースソース]

第1回 SPARC Japan セミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」― SPARC Japan 2018/08/17 (accessed 2018-08-20)