NISTEP、「サイエンスマップ2016」を公表

2018年10月17日

日本

NISTEP(科学技術・学術政策研究所)は、10月9日、「サイエンスマップ2016」を公表した。

NISTEPは、論文データベースを分析し、国際的に注目を集める研究領域の俯瞰的サイエンスマップを作成。世界の研究動向および日本の活動状況を分析している。今回公表された「サイエンスマップ2016」は、その最新版で、2011~2016年の論文を対象としている。

主な結果として、国際的に注目を集めている研究領域895が見いだされ、日本の参画領域数はサイエンスマップ2014から9.1%(25領域)増加し33%となったが、英国・ドイツの参画領域割合5~6割と比べると依然として少ない。また、中国先導の研究領域が増加していることなどを示している。

要約(pdf: 全1ページ)

概要(pdf: 全21ページ)

報告書全文(付録部分除く) (pdf: 全142ページ)

報告書付録はこちら(NISTEP)

報道発表資料(pdf: 全14ページ)

サイエンスマップ2016(Web版) はこちら(NISTEP)

サイエンスマップバブルチャート(Web版) はこちら(NISTEP)

※以上、NISTEP(accessed 2018-10-15)

[ニュースソース]

サイエンスマップ2016[NISTEP REPORT No.178]の公表について ― NISTEP 2018/10/09 (accessed 2018-10-15)

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