Clarivate Analytics社、”Highly Cited Researchers 2019”を公表

2019年11月26日

アジア・オセアニア 北米・中南米 ヨーロッパ

​Clarivate Analytics社は、11月19日、"Highly Cited Researchers 2019"(高被引用論文著者2019年版)を公表した。

これは、特定出版年・特定分野における世界の全論文のうち引用回数が上位1%に入る論文を複数発表し、後続の研究に大きな影響を与える科学者や社会科学者を選出したもの。Web of Science Groupがデータや分析結果に基づき選出しており、本年度は約60か国、6,217名が選ばれた。

国・地域別の高被引用論文著者数は、米国44%(2,737人)が最も多く、次いで前回3位(482人)から急増した中国10.2%(636人)、英国8.3%(517人)、ドイツ5.3%(327人)、オーストラリア4.4%(271人)の順であった。高被引用論文著者の72%は上位5か国の機関に所属するなど、一部地域に集中している。

[ニュースソース]

科学・社会科学分野における世界最高峰の研究者を選出した高被引用論文著者リスト2019年版発表 ― Clarivate Analytics 2019/11/19 (accessed 2019-11-20)

Highly Cited Researchers ― Web of Science Group (accessed 2019-11-20)

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2018年12月05日 Clarivate Analytics社、"Highly Cited Researchers 2018"を公表