NISTEP、日本企業の研究開発マネジメントとイノベーションの現状 —「研究開発マネジメントに関する実態調査」結果概要を公表

2020年10月05日

日本

NISTEP(National Institute of Science and Technology Policy、科学技術・学術政策研究所)は、9月30日、「日本企業の研究開発マネジメントとイノベーションの現状 —「研究開発マネジメントに関する実態調査」結果概要」(DISCUSSION PAPER No.189)を公表した。

本調査は、研究開発活動を行う日本企業3,456社を対象に2020年1~2月に実施した「研究開発マネジメントに関する実態調査」に基づき、日本企業の研究開発マネジメントの現状を明らかにすることを目的に行ったもの。

「研究開発の成果とインプット」「研究開発組織の位置づけと権限」「研究開発プロジェクトの実施状況と管理方法」「研究開発者のインセンティブ・スキーム」「企業のリスク選好・時間割引率・企業文化」について調査・分析している。

日本企業の研究開発マネジメントとイノベーションの現状-「研究開発マネジメントに関する実態調査」結果概要-(html

※以上、NISTEP (accessed 2020-10-01)

[ニュースソース]

日本企業の研究開発マネジメントとイノベーションの現状 —「研究開発マネジメントに関する実態調査」結果概要—[DISCUSSION PA​​PER No.189]の公表について ― NISTEP 2020/09/30 (accessed 2020-10-01)