Stanford University図書館は、11月23日、同大学の評議会がOA(オープンアクセス)ポリシーを承認したと発表した。
本ポリシーには、同大学に将来の学術論文に対する非排他的権利を与えること、それらのデポジットされた論文をOA化する権限が与えられるとする内容が盛り込まれている。
同図書館は、OAポリシーの導入に伴い、OA問題の対応における大学へのサポートを目的とした "Office of Scholarly Communications"の設立作業を開始するとしており、教職員らの論文登録をサポートするために"Stanford Digital Repository"のアップデートにも着手する予定だという。
[ニュースソース]
Stanford's Open Access policy has been approved ― Stanford Libraries 2020/11/23 (accessed 2020-11-25)