NBDC、「遺伝子発現データを解釈しゲノム編集に応用する」(AJACSオンライン8)の受講申し込みを開始

2021年07月09日

日本

JST(科学技術振興機構) NBDC(National Bioscience Database Center、バイオサイエンスデータベースセンター)は、8月19日に開催する「遺伝子発現データを解釈しゲノム編集に応用する(AJACSオンライン8)」の受講申し込みを開始した。

AJACSは、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会。今回は、「遺伝子発現データベースを使って遺伝子リストの生物学的解釈をする(エクセルの活用)」「ウェブツールを使ってゲノム編集の標的サイトを検索する」の2講義を行う。

 <概要>

開催日時:2021年8月19日(木)13:30~17:10

開催方法:オンライン

定員:500名(定員超過の場合は抽選)

参加費:無料

PC・通信用ネットワーク等:各自で用意

申し込み:要(締め切り:8月12日(木)深夜24時)

申し込みはこちら(NBDC)

詳細・プログラムはこちら(NBDC) 

[ニュースソース]

遺伝子発現データを解釈しゲノム編​​集に応用する(AJACSオンライン8) ― NBDC 2021/07/01(accessed 2021-07-05)

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