EIFL、37カ国の図書館に"OpenAthens Lite"の利用割引を提供する契約をOpenAthensと締結

2021年11月05日

アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ

​EIFL(Electronic Information for Libraries)※は、11月1日、OpenAthensとの契約締結を発表した。契約は2023年12月まで。

本契約により、37のEIFLパートナー国の図書館は、シングルサインオンによってユーザーに電子リソースへのリモートアクセスを提供するID・アクセス管理ソリューション"OpenAthens Lite"を割引料金で利用できる。

OpenAthens Liteでは、コンテンツがどのくらいの頻度でどのようなユーザーにアクセスされているかなどの利用統計の取得や、最大20社のベンダーとの接続も可能。

対象はアルバニアやフィジー、タンザニアなど、ヨーロッパ、アジア太平洋、アフリカに及ぶ。

※アフリカ、アジア、ヨーロッパの開発途上国などにおいて、図書館と協働して知へのアクセスを促進する非営利組織。

[ニュースソース]

EIFL SIGNS NEW AGREEMENT WITH OPENATHENS ― EIFL 2021/11/01 (accessed 2021-11-04)

OPENATHENS LITE ― EIFL (accessed 2021-11-04)

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