NISTEP、「研究活動における オープンソース・データの利用に関する簡易調査」を公表

2023年01月31日

日本

NISTEP(National Institute of Science and Technology Policy、科学技術・学術政策研究所)は、1月20日、「研究活動における オープンソース・データの利用に関する簡易調査(調査資料-324)」を公表した。

本調査の目的は、研究活動におけるオープンソース・データの利用状況を把握すること。arXivのプレプリント(原稿)を対象に、オープンソースとしてgithub、オープンデータとしてZenodoおよび figshareの言及回数を調査した。

その結果、Zenodoおよび figshareベースではarXiv上でオープンデータ言及はほとんどなかった一方、githubベースでのオープンソースの言及は緩やかな伸びを示し、2022年以降の原稿の2割以上で言及されていたことがわかったという。

研究活動におけるオープンソース・データの利用に関する簡易調査(html)

※以上、NISTEP (accessed 2023-01-30)

[ニュースソース]

「研究活動における オープンソース・データの利用に関する簡易調査[調査資料-324]」の公表について - NISTEP 2023/01/20 (accessed 2023-01-30)