ChronosHub、出版社向けに新しい投稿用ユーザーインターフェースの提供を開始したと発表

2023年04月11日

ヨーロッパ

ChronosHub※は、3月30日、出版社向けに新しい投稿用ユーザーインターフェースの提供を開始したと発表した。

本インターフェースは、AI(artificial intelligence、人工知能)を用いて原稿からメタデータを収集し、データの検証・修正・エンリッチ化を行うことで、出版社の手間を省く。

また、同インターフェースには、ChronosHubプラットフォームの既存の機能が備わっているので、著者は、助成機関のポリシーの遵守・契約資格、それに伴うAPC(論文掲載料)のを投稿時に確認できる。

同インターフェースに興味がある出版社に向けに、5月10日にイベントが開催されるという。

※APCの管理、OA(オープンアクセス)契約のモニタリング、助成機関ポリシーへの準拠、リポジトリへの寄託、OAレポートの作成など、著者による論文投稿先の選択をサポートするプラットフォーム。ChronosHub社が提供。

[ニュースソース]

New Chronoshub Submission Interface Helps Publishers Provide Better Author Experience- ChronosHub 2023/03/30 (accessed 2023-04-10)

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