EIFL・AJOL・WACREN、アフリカにおけるダイヤモンドOA出版の強化を目的とした助成金の公募を開始したと発表

2024年05月09日

中東・アフリカ

EIFL、AJOL (African Journals Online)、WACREN (West and Central African Research and Education Network、西・中央アフリカ研究教育ネットワーク)は、4月29日、アフリカにおけるダイヤモンドOA(オープンアクセス)出版の強化を目的とした助成金の公募を開始したと発表した。

応募資格は、アフリカの大学、研究機関、学協会、その他の公的非営利団体で、ダイヤモンドOAジャーナルを出版しているか、ダイヤモンドOAジャーナルのジャーナルプラットフォームを管理する機関。

1機関あたり1件の申請が可能で、最大の申請額は、ジャーナルが1誌の場合は2万ドル、ジャーナルが2誌以上またはジャーナルプラットフォームの場合は3万ドル。プロジェクトは2024年10月に開始し、期間は12カ月以内。応募の締め切りは6月17日。

本助成金は、Wellcomeの支援を受け、EIFL、AJOL、WACRENが開始した3年間のプロジェクトによるものだという。

[ニュースソース]

GRANT CALL: STRENGTHENING NO-FEE OPEN ACCESS PUBLISHING IN AFRICA - EIFL 2024/04/29 (accessed 2024-05-08)

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