Clarivate Analytics社、AIを活用した研究評価の測定ツール"Web of Science Research Intelligence"を開発していると発表

2024年05月14日

北米・中南米

Clarivate Analytics社は、5月8日、AI(Artificial Intelligence、人工知能)を活用した研究評価の測定ツール"Web of Science Research Intelligence"を開発していると発表した。

本ツールは、生成AIによる会話型のアシスタント機能、ユーザーのニーズに合わせた商品提供、社会的影響を測定するための新たなフレームワークなどが特徴だという。

同ツール開発の背景にも言及。Research Professional Newsが2023年に発表した、コミュニティーの課題や研究の将来に関する世界的な調査レポート"Research Offices of the Future"などから、研究者が論文発表や社会的インパクトの顕示など、多岐にわたる課題を抱えていることが明らかになったという。

同ツールは、コスト圧力、AI などの新技術への対処、研究成果の公正性などの課題に対処できるよう設計されていると述べている。

[ニュースソース]

Reimagining research impact: Introducing Web of Science Research Intelligence - Clarivate 2024/05/08 (accessed 2024-05-13)

Research office leaders say funding and societal impact are biggest priorities - Clarivate 2023/11/27 (accessed 2024-05-13)

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