EIFLは、10月17日、"Paper Pledge for the Planet"を開始すると発表した。
これは、気候変動に関する論文のリポジトリでの公開を促進するためのキャンペーン活動。
本発表では、過去5年間に出版された引用数が多い論文のうち3,500件以上が現在非OA(オープンアクセス)であることに言及。著者は論文の権利を保持しているか、受理された原稿を寄託する権利があるため、これらの論文をリポジトリで公開できるとしている。
重要な知識を世界中で利用可能にするため、EIFLは、COAR(Confederation of Open Access Repositories、国際オープンアクセスリポジトリ連合)、CC(Creative Commons)、その他のパートナーと共に本活動を開始すると述べている。
[ニュースソース]
Paper Pledge for the Planet ― EIFL 2024/10/17 (accessed 2024-10-22)